活躍する人材3つのポイント

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情熱・創造性・率先のできる人の育成

情熱があって
創造性が高く
率先力がある

そんな優秀なスタッフがいてくれたら…経営者としてどんなに心強いでしょう。ですが、そういう人を採用したいと思っても中々巡り合えないかもしれませんね。

ですが、
今いるスタッフが、そんな優秀なスタッフになることができたら…
今いるスタッフが、優秀なスタッフになることを本気で目指してくれたら…

 

入社当初は、やる気もなくただなとなく言われたことだけをこなす!そんなスタッフが、サロンで働く中でどんどん意識が変わり成長していったとしたら…もう!これは涙なしでは語れない感動物語が出来上がります。(機会があれば、私が実際に経験したスタッフの成長物語もお伝えできればと思っています。笑)

2020年以降も活躍する人材でいるためのポイント

人生100年時代!働き方改革!が注目される中、これからの働き方のステージはどう変わっていくのか?
そんなことも、スタッフにはしっかりつ伝えていく必要があると思うんです。

 

『ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち』(ピョートル・フェリクス・グジバチ著/大和書房)

こちらの本に、時代のキーワードとして核になる要素として「情熱・創造性・率先」があげられています。自分が伝えたいことを、書籍等を使って伝える!これも私が現場でよく使っていた手です!(笑)今の現状:Aを、なりたい未来:Bに一歩でも進めるために使えるネタがどこかにないか?アンテナを張っていると必要な情報を手にすることができます。

 


僕の会社では、接しているビジネスパーソンを5つの層に分類しています。

  1. 変革層(社会に魔法をかけ、変革を起こす影響力を実際に持っている)
  2. 実践層(「こうしたらかわるかな」「やっぱりこうしよう」という実験と工夫を繰り返し実践している)
  3. 変えたい層(「変えなきゃ」「どうしたら買われるのかな?」と思いつつも実行力と勇気が足りない)
  4. 気づいた層(「このままじゃダメだ」「でもグーグルみたいにはなれないし」などと、課題を自覚しつつも、半ばあきらめていて行動力も低い)
  5. ゆでガエル層(現状で満足していて、変化の必要性に気が付いていない)

変わること。変わり続けること。そのためには、常に次の可能性に備えておくことです。

これからの働き方のステージは、クリエイティブエコノミーです。そして、この時代に生き残る人材や企業は、ゼロから新しい価値を生み出す人々であり、彼らに求められるのは、情熱、創造性、率先です。

 

『ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち』(ピョートル・フェリクス・グジバチ著/大和書房)

 

顧客も社員も幸せになる経営

自分は、できれば5つの層に分類するとどの層になりたいのか?あくまでも「できれば!」

その層でいる、自分はどんな風なのか?具体的にイメージ・妄想を膨らませ…

現状の自分は、どの層なのか?に気づき

じゃあ、これからどうするのか?

 

そんなことを、書籍を題材にしながらスタッフと話あってみる時間。こんな時間も「顧客も社員も幸せになる経営」には必要です。